結婚式
挙式準備
初めにおおよその人数を決めて、結婚式の日時を決めます。
招待客は人数によって予算が変わってきます。
一般に招待する場合のリストを上げますと
@ 親戚、親族など身内への招待
A 職場の上司や恩師、 お世話になった人への招待
B 同僚、 知人、友人
となります。
両家の招待客の雰囲気が合うように心がけ
ふたりだけで決めず両親にも相談しましょう。
人数は、できれば両家同数が望ましいです。br>
披露宴の費用は、(自分側の招待客×人数)の割合に合わせて、
分担することになります。
しあわせの記念日―世界一すてきな結婚式のつくり方
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式までの準備がハッピーに♪ |
婚約後の会場探しから結婚式後の礼状まで6ヶ月前はコレを準備、3ヶ月前になったらアレを手配して、当日の進行はこうする...などと、スケジュールやマナーに沿って結婚式のHow toを解説する本は色々出ていて、そう言った『お堅い』本も実際1冊はあったらいいに越したことはありませんが、それに加えて、こちらはアットホームなお式をお考えの方にオススメの1冊。横書きで読みやすい本文に添えられているイラストは色合いが優しくて可愛いし、紹介されているリングピローやカード類のハンドメイドアイテムは、お二人の気持ちが感じられ、きっとゲストの印象にも残ると思います。進行や演出について、お二人からの『ありがとう』が伝わるアイデアも参考になります。本に沿って準備・手配を進めていけば、お二人を囲む大切な人たちと迎える幸せな1日、そして幸せな新生活が始められそうなステキな1冊。小さなカワイイものや雑貨店めぐりとかがお好きな年齢層の若い仲良しカップルの方にゼヒ♪
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結婚っていいなあって思える本 |
この本に出会うまで、私は結婚式に少し悪い印象を持っていました。言葉は悪いですが、たくさんの人を集めて、新郎新婦の「結婚式ショー」をゲストに見せつける。そんなのって、集まってもらったゲストに申し訳ないし、自己満足っぽくて恥ずかしい!!なんか違うなあって。でもやっぱり、せっかく結婚するんだら、何かやりたいという思いもありました。そんなときに、手に取ったのがこの本でした。この本を読むと、ああ、やっぱり結婚式したい!!!絶対した方がいい!!!って素直に思えます。ふたりがしあわせに結婚できるのは、決してふたりだけの力じゃなく、たくさんの人たちのお陰だから、大切なゲストたちに、今までの「ありがとう」と、これからの「よろしく」を伝える。特に、両親にはきちんと伝えなくちゃいけない。それが結婚式のいちばんの意味だと。ほんとうにそうだと思います。実用的な部分では、プチ知識というコーナーが、他の本にはない充実ぶりでオススメです。(ラッキーモチーフとか、儀式の意味とか)手作りはハイレベルですが、かわいいものばかりで想像力をかき立てられました!
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幸せな気持ちがあふれてくる! |
結婚式を秋に控え、色々と結婚情報誌や本を探していたのですが、
この本のように、かわいくて、使える(情報がたくさんある)本
はなかったです。
ページ数もちょうどいいくらい、読みやすく、読み応えもあります。
イラストがとにかくかわいい!
結婚式への気持ちが盛り上がってきます。
読んでいくうちに、家族のこと、彼への思いが深まり
結婚式をやる意味のようなものを改めて考えることができました。
結婚式が終わっても、読み返したいと思う本です!
オリジナル手作り小物も、スゴク素敵。真似したくなりました。

