結婚式
挙式準備
初めにおおよその人数を決めて、結婚式の日時を決めます。
招待客は人数によって予算が変わってきます。
一般に招待する場合のリストを上げますと
@ 親戚、親族など身内への招待
A 職場の上司や恩師、 お世話になった人への招待
B 同僚、 知人、友人
となります。
両家の招待客の雰囲気が合うように心がけ
ふたりだけで決めず両親にも相談しましょう。
人数は、できれば両家同数が望ましいです。br>
披露宴の費用は、(自分側の招待客×人数)の割合に合わせて、
分担することになります。
ウェディングペーパーアイテムの本―テイスト別デザイナーズコレクション
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簡単にウエディングペーパーアイテムができました |
私はこれで、結婚式のペーパーアイテムは、案内状、付箋、ウェルカムボード、席札、席次、メニュー、報告、芳名録、宣誓書、サンキューカードなどトータルコーディネートしてすべてつくることができました。
CD-ROMで他でも使えるおしゃれでいろいろなフォントや、結婚式用のテンプレートが入っていて、ワードで作成できるので、文字の大きさ、ルビや配置、デザインのサイズなど自由に変えることができ、お客様に見やすく、さらにおしゃれを兼ね備えてつくることができました。
結婚式を迎えるまでのあわただしさの中でも、業者に発注しないでもすむだけに、打ち合わせの回数を減らせて、校正におわれずに、すぐに作れたのは、この本のおかげです。
エクセルのワードへの差込印刷(住所)や写真のトリミング、文書マナーについても書いてあります。
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パソコンに堪能な方には是非おすすめ!そうでない方は・・・秘策あります |
この本に付属されているCDを使って、結婚式関連のペーパーアイテムを全て手作りすることができました!まだ招待状を発送していませんが、ゲストの方の手に届くのが楽しみです。
<この本の長所>
・4つのパターン(よくある系・和風・洋風・ヤング向け)があります。どのパターンも「ピンク・水色」「オレンジ・グリーン」の様に、二つの色調を選ぶことができます。
・フォントがステキです。結婚式関連以外にも使えそうなキレイなフォントです。(しかも、ひんぱんに使うアルファベット、例えばkなどは、一つのフォントにたくさんキーが割り当てられているので、まるで本物の筆記体のように書けます。)
・パソコン、特にMicrosot Wordに慣れている方でしたら、テイストを変えずに素材を自由に使って作品の幅が広がります。
・もちろん、Wordは初めてという方にはちゃんと説明がついています。Wordの勉強にもなります。
他の本などは「サムシングブルー」など水色や、赤・ピンクのものが多いのですが、この本を買った決め手になったのは「オレンジ・グリーン」系があったことでした。ドレス・会場にマッチした色彩でとても重宝しました。
<この本の短所>
・Microsoft Wordが入っていないパソコンでは使えないので注意してください。(普段ワープロとして「一太郎」を使われている方には、Wordをいきなり使うことはややストレスがたまるかもしれません。。。)
・全て本に書かれている通りに印刷しようとすると、お使いのパソコンやプリンタの環境によって上手くいかないかもしれません。普段からパソコン(特にWord)に慣れ親しんでいない方には、やや上級向けかもしれません。
お値段は高めに見えるかもしれませんが、素材CDが入ってこの価格はお得です。
アイテムのデザインや、CDに入っている素材は間違いなくお勧めです!!
「私はパソコンはちょっと・・・」と言う方でしたら、そこは是非、婚約者の方にそっと渡してみてはいかがでしょう(*^_^*)
一緒に本を見ながら「ほら、このシリーズきれいよね?作ってほしいなぁ〜」とか言ってご依頼してみるのも策かと思われます。

